2005年08月30日

四字熟語

「大盤振る舞い」とは「さかんなもてなし」のことですが、ある本を読んでいて、
「椀飯振る舞い」
とありました。
これを辞書で引くとちゃんと掲載されていました。
江戸時代、正月に親類、縁者を招いて宴を張ったことから、「さかんなもてなし」の意味で使われるようになったようです。
この方がしっくりくる感じがしますが…。
posted by MOTO at 17:28| 滋賀 ☔| Comment(0) | 箸休め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

ロバのパン

♪ロバのおじさん チンカラリン チンカラリンロン やってくる
  ジャムパン ロールパン できたて やきたて いかがです
チョコレートパンも アンパンも なんでもあります チンカラリン

赤いくるまを チンカラリン チンカラリンロン ひいてくる
 ジャムパン ロールパン あまくて おいしい いかがです
チョコレートパンに アンパンに どちらにしましょう チンカラリン

いつもにこにこ チンカラリン チンカラリンロン こんにちは
 ジャムパン ロールパン さあさあ みなさん いかがです
チョコレートパンと アンパンと ハイハイありがと チンカラリン

晴れたお空に チンカラリン チンカラリンロン 鈴がなる
 ジャムパン ロールパン よい子のおやつは いかがです
チョコレートパンも アンパンも なんでもあります チンカラリン

 〜キングレコード 「パン売りのろばさん」 矢野亮作詞・豊田稔作曲

戦前に京都で始まったロバのパンは、昭和26年に販売を再開、全国に普及しました。
「株式会社ビタミンパン連鎖店本部」というのが会社の正式な名前だそうです。
私が覚えている「ロバのパン」は、ロバならぬウマが戸棚のついた車を引いて販売にやってきました。
蒸パン、串刺しの揚げパン(カステラパン?)やチョコレートパンがお目当てで、音楽が聞こえてくると気持ちがウズウズしたのを今でも覚えています。
京都にはロバを軽四貨物自動車に代えていまも走っているようです。 
他の地方でもきっとあるのでは・・・・・。
posted by MOTO at 07:20| 滋賀 ☁| Comment(2) | 箸休め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする