先日、金澤CULLの発表会「パセパセ 7th」を見学に行きました。
このときのトリは、金澤CULLの名誉顧問でプロマジシャンの國府真次師。
師のクロースアップはこれまでたくさん見せていただきましたが、
ステージは初めて。
素人の私があれこれ書くのは失礼な話ですが、自分の演技の参考となるよう、私が気に入った「演技
ポイント」の何箇所かを紹介します。
1 視線
奥から手前へ、手前から奥へ。
客席全体を見渡す視線の運びは、余裕を感じさせます。
2 表情
マジックの場面に合わせた豊かな表情(喜び、困惑、驚き、感謝)の変化は観客の心と一体になります。
3 思い切り
あるマジックで変化が出なかった(つまり、失敗)のですが、深追いをせずに思い切って次の演技へ。まさに心機一転。
4 決め
現象が起きたことを観客に認識させる「決め」が素晴らしい。
「拍手させる間」の実現。
5 姿勢
背筋が伸びていると堂々とみえ、
安心感があります。しかも「おじぎ」が綺麗。
もちろん、演目の熟練度と一体になって初めて「素晴らしいショー」となります。
クロースアップであれ、
サロン、ステージであれ、基本は一緒。
すごく
勉強になるステージでした。
posted by MOTO at 12:50| 滋賀

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